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| 活動記録 |
| これまでの経緯 |

2001年余目まつり |
毎年9月15日に行われる余目八幡神社の例大祭、余目まつり。その余目まつりの祭典行列の一つとして大名行列とともに町内の目抜き通りを練り歩くのが「余目飛龍伝説パレード」、通称「飛龍伝説」です。
飛龍伝説は余目に古くから伝わる話(金沼の飛龍伝説)をもとに余目町商工会青年部の有志が提唱し、若者の参加・交流による地域の活性化を目指して行われております。当初、パレードに使用される飛龍は完成時には高さ5m程にもなる巨大なもので、飛龍の製作・補修から当日のパレード、懇談会と全て余目町商工会青年部の自主的な運営によるものでした。 |
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| 夏宵まつりへの参加 |
| 平成14年まで飛龍伝説は余目まつりパレードを中心として活動していましたが、平成15年8月12日に開催された「夏宵まつり2003」より飛龍囃子パレードにも参加。夜に浮かび上がる飛龍、そしてそのスピード感と迫力から、いまや夏宵まつりには欠かせない存在となっています。 |

2004年夏宵まつり |
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| 保存会の設立+飛龍のリニューアル |

2005年余目まつり |
それまで飛龍伝説は青年部が中心となり運営を行っていましたが、平成15年に青年部とOBを中心に、これまで飛龍の担ぎ手として参加していた方などに呼びかけ会員を募集し「飛龍保存会」を設立しました。
保存会では、これまでの長年にわたる破損と補修の繰り返しにより老朽化が著しい飛龍のリニューアルに向けて準備を進め、平成16年8月に潟}ロー造型さんのご協力によりFRP製の新飛龍が完成。また、製作にあたっては町民の方並びに町内の各企業より多大なご寄付をいただき、その費用にあてることができました。 |
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