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| 飛龍保存会とは? |
| 会長あいさつ |
こんにちは 飛龍保存会会長の佐藤です。
我々飛龍保存会は3年前(平成15年)に発足した団体で、前身は余目町商工会青年部です。平成4年に旧余目町(現庄内町)の深川集落にあります金沼に棲んでいたとされる龍の伝説をモチーフとして、余目まつりのパレードに『飛龍』を創作して行進させたのが始まりでした。
年々その時の青年部長を柱に邁進してまいりましたが、青年部員の減少に伴い現在の保存会の体制に移行いたしました。おかげをもちまして現在の構成員は、現役青年部員はもちろんのこと、そのOBや大学生、祭り好きの人にも恵まれまして、活気のある団体を維持しております。
活動は、例年余目まつりのパレードへの参加を主としておりましたが、近年は夏宵まつりへも参加しております。また、17年度については5月の酒田まつり前夜祭、6月の本家本元の深川まつり、8月には夏宵まつり、9月に余目まつり、10月には地域伝統芸能全国フェスティバルやまがたと年間を通して多くのイベントで活動することが出来ました。本当にありがとうございます。
今年もお祭りやイベントの中で壮大な『飛龍』の迫力を感じていただけるよう活動していきますので、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。
また、この活動が活気ある町づくりの一助になれますよう、自らも楽しんでいきたいと考えております。
最後に本日は「飛龍保存会」のホームページをご覧いただき誠にありがとうございました。これからも情報をドンドン更新して活気ある情報交換の場となるよう努力していく所存です。どうぞ宜しくお願いいたします。
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平成17年10月吉日
飛龍保存会 会長 佐藤秀樹 |
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| ◆ |
組織名 |
飛龍保存会
(ひりゅうほぞんかい) |

2005年余目まつり |
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会 長 |
佐藤秀樹 |
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会員総数 |
40名くらい |
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設立日 |
平成15年4月1日 |
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事務局 |
余目町商工会内
〒999-7781
山形県東田川郡庄内町余目字三人谷地13-1
TEL 0234-42-2556 FAX 0234-42-2559
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2004年にリニューアルした飛龍はFRP製で、昼夜問わず目立つカラーリングとなっています。また、両目ともストロボにより光りを放ち、舌の部分ナイロン製でブロワーにより風が送り込まれる構造となっています。
本体の大きさは下図のようになってます。 |
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